事前知識ゼロで注文住宅に挑む

何も知らないまま丸裸で注文住宅を建てることになってしまいました。

トクラスのショールーム見学

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ショールーム見学予約

首都圏の緊急事態宣言が明けて、漸く各社ショールームが営業再開となってきてます。

一方で、宣言解除と同時に東京の新型コロナウィルス感染者数がまた緩やかな上昇に向かっている為、いつまた締め付けが厳しくなるかわかりません。

と、いうことで、トクラスのショールームへ急いで行ってきました。

ショールームは予約のお客さんのみ、人数を絞って案内を再開するとのことでした。

ショールームの受付再開になってからすぐに予約電話したのですが、既に緊急事態宣言前のお客さんの振替予約が多く、最寄りのショールームでは生憎数週間後になってしまうとのことで、少し離れた場所のショールームに向かうこととしました。

電話応対してくれた方が非常に感じ良く、我が家から通えそうな近隣店舗の空き状況まで調べて予約も入れてくれたので非常に助かりました。

 ショールーム見学当日

当日、電車を何本も乗り換えて、やっとこ着いたトクラスのショールーム

ひっそりとした佇まい、落ち着いた雰囲気です。

案内してくれるスタッフの方に挨拶をして、早速家の図面を渡し、ご案内開始です。

住友林業で建てていることを伝えておりましたので、住友林業向けのパンフレットを手に案内をしてくれました。

キッチン

先ずは商品説明からして戴きました。

住友林業向けは、Berryという商品がベースになっているとのことです。

最初にトクラスの人造大理石の良さを説明して戴き、実際に天板やシンクを触ってみると、滑らかな触り心地に感動しました。

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スベスベ人造大理石

換気扇も静かでお手入れしやすいとのことで、非常に良いものだと感じました。

各収納スペースの収納力を実際に見たり、小棚によりキレイに整理整頓されているのを見ると、非常に使い勝手が良いと感じました。

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キッチン収納チェック

説明してくれるスタッフの方がずっと付いて1点ずつ非常に細かく説明して戴けるので、妻も不明点がなくなるまで熱心に質問していました。

シンクや扉の色合いも、住友林業ショールームで小さなサンプルで見たのと実際のキッチンをここで見るのでは全然色合いが異なって見えたので、家に搬入されてから「思っていたのと違う!」となるリスクはきっと軽減されたはずです。

キッチンカップボード

住友林業のカタログに申し訳程度に載っているカップボードですが、この日まで現物を見たことがありませんでした。

正直、カップボードの確認こそが遠路はるばるショールーム見学に赴いた最大の目的です。

そして、現物確認して大正解でした。

我が家最大の焦点は家電収納カウンターでした。

トクラスのカップボードには高さ1,100mmのハイカウンターと850mmのローカウンターがあり、家電収納が付いているのはハイカウンターのみです。

しかし、ハイカウンターの場合カウンターの高さが電子レンジなどを使用するには高すぎるのではないかとの懸念がありました。

現品確認をして、採用するカウンターの仕様を確定させました。

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カップボード(ローカウンター仕様)

お風呂

お風呂はTOTOを諦めた段階で、トクラスのエルゴがいいなぁと感じていました。

次回打ち合わせで色決めをと言われていたのですが、住友林業ショールームには1色しか現物がないのでこの機会に色決めをしました。

住友林業向けに入っているのは、YUNO Baseという商品が基本となったパッケージで、色の組み合わせには制限がある物でした。

妻はうるおいミストというオプションが以前から気になっており、浴室暖房とどっちがイイのかと質問攻めしてました。

結構いい値段するオプションなのですが、洗濯物を乾かさないのであれば浴室暖房とトレードオフできそうなので、採用する方針でいこうと思います。

サウンドシャワーeもいいなぁ。

トクラスの前身は日本の楽器と言えばヤマハ、のヤマハですからね。

お風呂でいい音で音楽を流したら楽しいだろうなぁ。

ド演歌垂れ流してお風呂に入ろうかな。

という間に、2時間の予定時間いっぱいです。

最後にこの日決めた仕様の一覧をまとめた紙を戴いて、見学が終わりました。

初めての設備メーカーショールーム見学を終えて

今の時期はふらっと立ち寄ることが出来ないので予約が大変ですけど、絶対行くべきです!

たった2時間の訪問で、非常に納得のいく説明を無料でやって戴けました。

他のショールームにも行きたくなりました。

候補は、やっぱりリクシルかなぁ。

此方の予約は全くダメですね。ショールームの数はトクラスよりも多いのですが、どこもかしこも6月分が5月末時点ですでに埋まってます。

見学が遅くなると、もし変更要望が出た場合も着工合意後の変更になってしまうので、それはなるべく避けたいところです。

本当はあと1か月ほど早い段階から徐々にショールーム見学できていればなぁ、ちょっと遅かったなぁという残念な気分です。

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