事前知識ゼロで注文住宅に挑む

住友林業で注文住宅を建てました。家づくりの事前勉強もせずに家を建てた記録です。

事前知識ゼロで注文住宅に挑む

後悔転じて福となる、お風呂のアクセントパネル変更

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引渡しが近くなり、家づくりを楽しんでいるモードが復活してきています。

それと同時にやることがまた増えてきたり、自らドタバタを作ってたりして、なかなか忙しないです。

師走になる前にこんなにてんやわんやになってて、師走になったらどうなるのか恐ろしいです。

そんな中、これまで家づくりをしながら残念ポイントとなっていたお風呂場のアクセントタイル施工について進捗がありましたのが今回のお話です。

お風呂のスペック

我が家のお風呂は、トクラス製の1618サイズ(エルゴデザイン)です。

アクセントパネルはホライゾンブラウンという名称の横ボーダー柄のものを選択しました。

いくつか快適装備をオプションとして採用しましたが、デザインには特に影響のないものです。

これまでの経緯

話はお風呂場が施工された日に遡ります。

pertamahouse.hatenablog.jp

「失礼ですが、あなた上下逆にパネルを貼ってないですか?」とガチで職人さんに言ってしまったほどメチャクチャで、自分的には仕上がりとしては失敗作レベルでした。

その時の写真がこちらです。

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左右2枚並んだボーダー柄のパネルですが、パネルの柄が左右で連続性もなければ真ん中の縦パッキンが主張激しく、一言で言うと美しくなかったのです。

住友林業の生産さんに報告すると、現場を見るなり「ないわ。。。」という反応でした。

判明した事実

その後メーカーさん(トクラス)に掛け合って貰い確認したところ、3点判明しました。

ひとつは、パネルは長~いロールを工場で注文に合わせてカットしており、取付時の左右の連続性なんてものは考えられていないらしいです。

2点目は、縦パッキンはパネルとパネルの間に上からはめている専用の接続部材らしいです。
なので、シーリングやコーキングの類とは異なるとのこと、確かに触ってみたら樹脂のような触り心地です。

3点目は、この接続部材の色は白・アイボリー・グレーの3色しか設定がなく、ホライゾンブラウンに対してはグレーが選ばれているらしいです。

アクセントパネル変更依頼

木工事完了の際に妻から生産さんにお話しをしました。

上述のような話では、施工をいくらやり直してもらっても我々の望む形にはならないだろう、このようなレベルのものであればむしろボーダーデザインではないもの、接続部材に色の近い物にパネルを変更したいくらいであると。

正直、パネルの色を選んだのは我々だしこんな我儘を言ったところで叶うわけないと思っていました。

しかし、思いがけず生産さんは「わかりました」と回答されたのです。

非常に申し訳なかったのですが、お言葉に甘えて接続部材の目地が目立たないであろう物に変更させていただくこととしました。

そこで選ばせてもらったのが、スラントグレーという色です。

接続部材の色はアイボリー、イメージ写真を戴いて納得の上での変更です。

変更後のアクセントパネル

決まればアクセントパネルの変更に一気に動き出しました。

決定からしばらく経って、先日施工が完了、一晩おいてからお風呂への立ち入り許可が出ました。

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だいぶ良くなりましたね。

ただ、接続部材の色がまだ暗い気がします。

生産さんから事前に戴いたサンプル写真と比較したところ、接続部材の色がグレーのままアイボリーに変わっていないように見えます。

再度生産さんに確認

と、いうことでもう一度生産さんに畏れながら・・・と確認しました。

すると、やはりトクラス側でアイボリーへの変更を忘れてたとのことでした。

竣工立会検査の前には修正するとのことでした。

我儘にここまでご対応頂き有難い限りです。

出来上がりは、竣工立会の際の楽しみのひとつとしておきましょう。

 

さて、竣工立会検査の前に、電気関係の工事が入りました。
次工程→エアコン・エネファーム設置

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